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ange

Ange

今年いろいろあった私に。
存在だけで、助かった。
という、お店に。
居てくれただけで、救われた。
という、ふたりに。

この1年、店内で撮りためてきた写真をアルバムにして、置いてきた。
「Merry Christmas !!! 」

彼女はもう、半泣きで。
彼には「天使」とまで云われた。

「天使」というのは、何も私のルックスのことではなく。
中島らものエッセイの引用から。

作家であり、劇団の主宰でもあったらも氏は、
重度のアル中や躁鬱病で苦しんだ人でも、ある。

「暗い気持ちになって、冗談にでも、


 “今、自殺したら”などと考えているときに、
 とんでもない知人から電話がかかってくる、
 あるいは、ふと開いた画集か何かの一葉の絵によって救われるようなことが。
 それは、その日の天使なのである。」

彼が表現したかったのは、どうもそういうことらしい。

お世話になった人に、なるべくたくさん。
「今年1年ありがとう。来年もいい年になりますように」を云って廻ろう。
自分にとって、クリスマスから大晦日とはそんな季節だ。

思いもかけないお返しをいただいて。
戸惑いながらも、改めて。

いつも、ありがとう。
まだまだこれからも、よろしくね。ね。

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願いごと、ひとつ

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流れ星が見たら3回願い事をすると叶う、という。

最近、教えてもらったこと。

「流れ星を見つけて即座に願い事がいえる状態になるくらい、
 目標をはっきりさせておきなさい。
 そうすれば叶えることに近づく」

まごまごしている間に星が消えてしまう私は、まだまだ、まだまだ。

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それぞれの、メリクリ

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「クリスマスは、恋人と過ごすもの」
そんな流行は、とうの昔に終わっている。
私の中では。

イヴ当日に。
ある年は、カップルだらけのレストランで、花火満載のケーキを喰らい。
ある年は、引っ越し直後、段ボール山積みの部屋で眠り。

そんなことを、ひとりでやってきた私に。
今さら怖いものなど、あるものか。

入籍したての弟は、新妻と過ごすだろう。
妊娠7ヶ月の妹は、お腹の中の子と3人で過ごすだろう。
彼氏ができたばかりの友人は、恋人と過ごすだろう。

よいがな、よいがな。

負け惜しみではなく、嫉妬でもなく。

うちは、うち。
よそは、よそ。

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ほんの、気持ちです。

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もうらうのも、好き。
あげるのも、好き。

誕生日であれ、クリスマスであれ。
特別な日であれ、何でもない日であれ。

「何がほしい?」
なんてな、野暮な質問はしないことにしている。

そんなそんな、もったいなあい。

何が好きな人か。
どうされると喜ぶ人か。

普段から、見ているのだもの。
注意深く、見ているのだもの。

金額ではなく、世間的な評価ではなく。
プレゼントは
「いつも見てますよ。想ってますよ。」
の、大事な大事な表現でもあるのだ。

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花あられ

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もらい忘れた子はいないかな

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nutscracker

Nutscracker

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お願いごと、した?

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もろびとこぞりて

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